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2013年04月29日

「国家が破綻する」論文のウソが暴かれた!?

なんと、「国家は破綻する」という根拠になっていた論文がだったんだそうです。


えぇぇぇぇぇ〜〜〜〜〜!!!!!

って感じですよね(笑)


三橋先生がその事を説明しています。


−−−−−以下転載文−−−−−


「国家は破綻する(カーメン・ラインハート、ケネス・ロゴフ)」論文のウソが暴かれ、世界に激震が走っています。何しろ、先進国の政策担当者の多くが本論文のロジックに基づき、

「緊縮財政、財政赤字削減こそが経済成長をもたらす」

と信じ込み、経済成長率をマイナスに叩き落とす緊縮財政政策路線を突っ走ってきたわけです。

ラインハート・ロゴフ論文の骨子は、

「政府の負債対GDP比率が少なくとも90%に達すれば、GDP伸び率が減速し始める。過去のデータを見る限り、政府の負債対GDP比率が90%を超えた国々の平均成長率はマイナス0.1%」

というものでした。

ところが・・・・・
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