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2013年04月22日

なぜ、アメリカはこうまで傲慢なのか?

アメリカとのTPP交渉において、アメリカのワガママが爆発しているみたいですね。


なぜ、アメリカはこうまで傲慢なのか?


そのツケはアメリカ自身に降りかかっていると、三橋先生は指摘しています。


−−−−−以下転載文−−−−−


アメリカというか、アメリカの外交担当者たちは本当に凄いというか、したたかというか・・・・。

TPP交渉にかこつけ、「並行協議」という名目で、いつの間にかアメリカから日本への
「構造改革要求」、すなわち日米構造協議が再び始まろうとしています。

元々、日米構造協議とは、日米の貿易不均衡(アメリカの対日貿易赤字)の是正を目的とし、
1989年に始まったものです。

プラザ合意以降の円高を受けてさえ、アメリカの対日貿易赤字は膨らみ続け、その理由を
「日本市場の閉鎖性」と決めつけ、アメリカは日本の「非関税障壁」撤廃を求め始めたのです。

非関税障壁とはアメリカ側の言い分で、実際には単に日本の商慣習、文化、伝統、流通など、
各種経済構造が「独特である」という話に過ぎません。

例えば、自動車のメーカーごとの販売ディーラー網です。新車を販売する際に、各メーカーが
個別の販売ネットワークを構築していること。これが
「外国車に対する非関税障壁だ」
と、アメリカ側は主張しています。

とはいえ・・・・・
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メリットが無いTPPなのに、なぜ推進されるのか?




この記事へのコメント
すてきなブログですね、読ませていただき
ありがとうございます。
また来ます。
Posted by こんにちは、お邪魔しています。 at 2014年01月19日 18:15
素敵なブログですね。
読ませて頂きありがとうございます。
また来ます。
Posted by こんにちは at 2014年01月27日 19:11
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