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2013年03月31日

なぜ建設業の人手不足は解消されないのか?

現在、国土強靭化のために公共事業をやらなくてはいけないのですが、建設業の人手不足を三橋先生が指摘しています。

−−−−−以下転載文−−−−−

FROM 三橋貴明


現在の三橋は、毎日、講演、メディア出演で日本中を動き回っております。花粉症の時期に外出の仕事が多いというのは、結構きついのでございますよ。花粉症ではない方には、絶対に理解してもらえない悩みですが。

地方を回っていると、現在の建設産業が本当に「人手不足」になっていることが理解できます。先日、講演でお伺いした因島(広島県)の建設会社の社長さんも、仙台に資材と人材を送るとのことなので、半端ありません。

都内にしても、すでに「職人さん」の不足が起きているようで、デフレではなくインフレ環境になりつつあります。とはいえ、件の建設会社の社長さんに話を聞くと・・・
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橋本さんは現代の西郷隆盛?

世界のジャーナリズムを巻き込んでバッシングが繰り返されています。よく読むと橋本さんの意見はそれほど間違った事は言っていないようです。コメントの一部を取り出して誇大に歪曲して非難しています。特に過去を振りかって必要だった!と、言うという所が反発を招いているようです。必要だから何処の国の軍隊も自然発生的に存在していたのだと思います。問題は多くの国のマスコミは橋本さん一人にその責任をかぶせて“だんまり“を決め込んでいることです。結果、西南戦争の西郷隆盛のような立場になってしまいました。

歴史認識としては客観的に論戦に負けた人は全ての諸悪を一人で被らなければなりません。勢いの付いた民衆の意向は冷静さを無くします。中国の反日騒動もそうです。あれだけ大騒ぎをしても、結果冷静に検証すれば自らの国のイメージを下げ、雇用が失われ、外国資本が撤退していくきっかけを作ってしまいました。お客様としての中国は先進国として必要としますが、暴動を起こす労働者は雇いたくないと思ってしまいます。韓国も中国の工業生産能力のアップによってすでに得意としているハイテク製品がどんどん侵食されています。なにか韓国独自のモノがなければ、すぐに真似をされ、駆逐されてしまいます。韓国には大胆に投資をするだけの資産がないのです。

橋本さんは一人日本の誤解の矢面になって、日本政府は中国や韓国と同じように、まったく同じコメントで他人ごとのように橋本さんを誹謗しています。そこで各国が仮想的に漂う“右翼化という的(まと)”に矢を放す事になります。これでストレスがそうとう発散されます。自民党も民主党も左翼系団体も実は助かります。橋本さんは現代の西郷隆盛になりました。
Posted by 東澤雅晴 at 2013年05月18日 10:34
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Excerpt: これまで、デフレの原因を放置してきた日銀が、大幅に方向転換を発表した4月4日を“歴史的な一日”として解説しています。 今後の金融政策の課題は、三点に絞られてきたそうです。 −−−−−以下転載文−−..
Weblog: 三橋貴明先生応援サイト
Tracked: 2013-04-08 13:53
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