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2013年06月10日

規制緩和が国民にとって良くないワケとは?

国民が「豊かになる」という事においては、必ずしも良い事ではないようです。


−−−−−以下転載文−−−−−


現在の世界は「国境」あるいは「国家」を意識しないグローバリズム、あるいはグローバル株主資本主義が蔓延した結果、各国の政府が「経世済民」」を意識しない経済政策に邁進し、国民の貧困化を招いています。グローバルにルールを統一し、国境線における「規制」を排除すると、各国、各企業、各人間が(主に)生産性の違いにより「勝ち組」と「負け組」に分かれていきます。

最終的にどうなるかといえば、負け組の国家の失業率がどこまでも上がっていき、さらには各国内部でも勝ち組と負け組の差が明確になっていきます。とはいえ、何しろ「同じルール」で戦っている以上、勝ち組の国家、企業、人間は、負け組に対し、

「君が負けたのは自己責任。努力不足」

と切り捨てることができるわけです。

さてはて、「共同体」とは、そういうものですか?
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