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2013年03月31日

なぜ建設業の人手不足は解消されないのか?

現在、国土強靭化のために公共事業をやらなくてはいけないのですが、建設業の人手不足を三橋先生が指摘しています。

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FROM 三橋貴明


現在の三橋は、毎日、講演、メディア出演で日本中を動き回っております。花粉症の時期に外出の仕事が多いというのは、結構きついのでございますよ。花粉症ではない方には、絶対に理解してもらえない悩みですが。

地方を回っていると、現在の建設産業が本当に「人手不足」になっていることが理解できます。先日、講演でお伺いした因島(広島県)の建設会社の社長さんも、仙台に資材と人材を送るとのことなので、半端ありません。

都内にしても、すでに「職人さん」の不足が起きているようで、デフレではなくインフレ環境になりつつあります。とはいえ、件の建設会社の社長さんに話を聞くと・・・
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関連記事
国土強靱化は、単なる防災・経済政策に非ず



2013年03月29日

メリットが無いTPPなのに、なぜ推進されるのか?

デメリットばかりでメリットがないTPPなのにも関わらず、なぜ推進しようとされているのか?
詳しく、具体的に、分かりやすく、解説してくれています。
ぜひ、この情報を持って、TPPに反対していきたいものですね!!

−−−−−以下転載文−−−−−

■TPP、恐るべし


先日、『月刊三橋』4月号の収録に行ってきました。

4月のテーマは『TPP徹底解説』。

このメルマガのメンバーの方なら十分にご承知かと思いますが、
改めて聞いてみても、TPPには何のメリットがないのだと
痛感させられます。

「第2の開国が必要」
「国を開かないと、世界の潮流に乗り遅れる」

と「改革」の必要性を訴える人たちがいますが、
よく考えれば、すでに日本は自由貿易をやっていますし、
工業製品に限れば関税などもありませんから、
関税の面では十分に国は開かれていますよね。

じゃあ、開国って言っている開国の内容が何なのかというと、
これが20年ほど前にも話題になった「非関税障壁」というもの。

つまり、法律や制度、あるいは商慣習といった
社会のあり方を変えましょうという話なんですよね。

たとえば・・・
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関連記事
TPPに今から交渉参加する問題点とは?
TPPについて総理は何を考えているのか?


ラベル:アベノミクス TPP

2013年03月25日

間違いなくロシア、韓国、中国が妨害してくる

日本がメタンハイドレートの採掘事業を本格化させていくと、間違いなくロシア、韓国、中国が妨害してくると指摘しています。

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FROM 三橋貴明


【今週のNewsピックアップ】
●一歩後退、半歩前進
http://ameblo.jp/takaakimitsuhashi/entry-11494941307.html

●戦った相手は・・・
http://ameblo.jp/takaakimitsuhashi/entry-11495552836.html


日本最東端の南鳥島のEEZ(排他的経済水域)の海底から、レアアースを含む泥が採掘されました。(何と、水深5600〜5800メートル)しかも、採掘された海底の泥は、レアアースの鉱床としては世界最高濃度だったのです。

また、愛知県沖の東部南海トラフからは、次世代資源と言われるメタンハイドレートが採掘されました。一週間のガス産出試験で取り出されたメタンガスの量は、1万3千立法メートル。このメタンガスの量は、08年にカナダが陸上で産出試験に成功したときを上回っています。

さらに、より有望と考えられている日本海側のメタンハイドレートの本格的な調査が始まりました。

この手の海底資源の採掘事業は・・・
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